最適な「サクラ」の人数って?

2月15日にOAされた「ホンマでっか!?TV」

タイトル以外にも面白い内容が多かったので、メモしていきます♪

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エコバッグを使うとジャンクフードに手が伸びやすい

クレジット会社に協力してもらい行った調査。

「エコバッグの家族」と「レジ袋の家族」

買い物の仕方に違いが出るのかを調べたら、エコバッグの家族の方が33%多くジャンクフードを購入した

これは心理学的にも脳科学的にも当然の事。

心理学的には、エコバッグを使う事によって「良い事をした」という気持ちになります。

その後、均衡を保つため「悪い事をして帳消しにしたい」と潜在的に考えてしまう。

『昔の善行を思い出すと社会的な貢献や協力を差し控える傾向』

これは誰にでもある事なので、良い事をしたと強く持ちすぎる方は、その後の行動には注意した方がいいです。

脳科学的には『バランスセオリー』と言います。

チャリティーでお金を使うと、自分に高価な物を買ってしまったり。

善意の気持ちが出ると罪悪感が少なくなる傾向があります。

コンビニでストッキングを売るには

コンビニでストッキングが売れるシチュエーションとしては、「破れてしまったから新しい物に履きかえる」

そこで、ストッキング売り場に「トイレに履替え台あります」と書いておくと3.6倍売上up!

また、トイレは商品の宣伝場所になると言われていて、

芳香剤、生理用品、ハンドクリームなどを置いてトイレ利用者に使用させ、関連購買に繋げる事ができるのです。

最適なサクラの人数って?

サクラは心理的効果があると昔から言われていて、人に買わせる最適なサクラの人数は4人とされています。

サクラが多すぎると懐疑心が生まれ逆に買わなくなる。

肯定的な人、否定的な人、どちらもいる事で逆に「信ぴょう性が上がる」

会議の場合、3~4人揺るがない態度で意見を言うと通りやすくなります。

その他の人たちは「自分たちの考えは浅いんじゃないか」と考え出すため、揺るがない態度で意見を言うグループに自分の気持ちが傾いていく。

オンラインショッピングを活用しすぎると物の値段が上がる

最近はネット購入の影響で物流量が増加傾向にあります。

しかし、トラック運転手のなり手が少なく人手不足になっています。

若者の人口減少などの問題もあり、長距離トラック運転手の高齢化にもなっています。

その影響で、今後は配送の遅延や商品の価格上昇の可能性があるそうです。

長距離を1人の人が運ぶのではなく、リレー方式で何人かの人で荷物を運ぶように、1人に負担をかけない新しい試みも行われているそうです。

中国のショッピングモールには夫の預かり所ができた

中国の夫の役70%が妻の買い物に付き合うと飽きてイライラするらしく、

上海のショッピングモールで「夫預かり所」がオープンしたそう。

イスやテレビ、マッサージチェアなどあり、また冷蔵庫も設置されていて冷たいドリンクや軽食も食べれる。

「夫預かり所」が出来たことで夫婦での買い物客が増え売り上げも上昇したのだとか。

デパートの駐車料金を無料にする技

デパートを利用すると駐車料金を取られるって事があります。

例) 6000円の買い物で2時間無料。

しかし、3000円分しか買ってない。

そういう場合、

まずデパートに着いたら商品券を3000円分買い「3000円分のレシート」をgetします。

その商品券で3000円分の買い物をして「3000円分のレシート」をget。

これで6000円分のレシートがあるので駐車料金は無料になります!!

注)商品券の購入のみでは無料にならない店舗もあります。

「今これがおススメ!!」「今一番売れています!」どちらを購入する?

約80%の人が「今一番売れています!」の方を購入。

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潜在的に他者の意見に同調してしまう傾向があります。

ただ動かない青い光を見る実験で、多くの人が「0.4ミリ動いた」と嘘の報告をすると、もう1度見たときに少し動いたと「動いていると脳が認識する」

本人は無意識!

多数の人が支持している商品は同調効果でよく見えてしまう。

なので、「今売れています!」や「○○を受賞した商品」などと書いてあるものを購入する際は一度よく考えてから決断した方がいいです。

店員にぞんざいに扱われると買いたくなる

これは高級店に限りますが、店員に客としての対応をしてもらえないと、プライドで腹が立ち高額なものを購入してしまう傾向があります。

購入した途端に店員の態度がコロッと変わる様を見たいんですね(笑)

接客テクニックとしては、

ワインに詳しい客には「ぞんざいに高飛車に説明すると買う」

そしてワインに詳しくない人には「これはとても良いです!」など断言して言うと買う。

これはワインに限らず、車などでもそうですが、詳しい客にはあえて考えさせる事を説明するのが良いそうです。

「このワインは○○が良いところなんですが、○○なのがね~と言う素人の方もいます。でもそれを楽しめるという方もいるんですよね」と。

こだわりの強い客ほど店員と長話する傾向にあり、その結果「上流意識(プロ意識)を高められ」購入するのだとか。

店員と長話をするほど、良いものに違いないと思う傾向があり、そして購入後のクレームも少ないそうです。

高級肉の特売に買い時なものって??

高級肉の特売日に売っている小間切れ肉には高級肉も入っているのでおススメらしいです!

安い値段で良いお肉が食べられますよ♪

私は結婚するまで某携帯電話会社のショップで働いていたのですが、

8番目は働いている時によく感じてました。

詳しい人とは長く話す、詳しくない人にはおススメの機種をハッキリ言ってこちらが決めるような感じにすると機種変更がすんなりいきます。

詳しい方は自分の知識を披露したいって方も多いので、こちらが知っている知識でも「へぇ!!そうなんですね!!」なんて知らないフリをしたり(笑)

沢山喋って満足したら機種変更して気持ちよく帰っていかれます。

詳しくない方は、そもそもこちらに丸投げ状態ってパターンも多くあります。

「店員さんが決めて~」みたいな(笑)

それでいいの??って感じですが^^;

高齢の方が多いと思いきや、機械が苦手っていう私よりも若い方も。

するとある程度の希望を聞いて「じゃあこの機種ですね」って。

機種について、ああだこうだと話さずです。

あとはお客様に色を決めてもらうだけです。

これに限らずですが、人の心理を分かっていると仕事も人間関係にも+になっていいですよね♪

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