花粉症対策で鼻づまりを改善し侵入を防ぐ!症状を軽減させるには?

3月8日の「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」で放送された花粉症対策の新常識です。

もう花粉症の症状が出始めた方もいらっしゃると思いますが、家に花粉を侵入させない方法や、入ってきてしまった花粉を出してしまう方法などが紹介されました。

少しでも症状が軽くなるように対策をしたいと思います(*`・ω・´)

今はまだ花粉症じゃないと安心していても、花粉症は抗体の蓄積で突然発症するので今年もしかしたらなるかもしれないし、いつ発症してもおかしくないアレルギーです。

知っていて損はないですよ(^^♪

鼻づまりを解消するには

花粉症で辛い事の1つに鼻づまりがあります。

鼻が詰まっていると頭もぼーっとしてくるし、口呼吸になり喉も痛くなったりしますよね(´・ω・`;)

鼻づまりだけでも、かなりしんどくなるので簡単な方法で鼻づまりが解消出来たら・・・

そこで!!こちら↓↓↓

「脇にペットボトルを挟む」

脇の下にある神経と鼻の神経はクロスして繋がっているため、詰まった鼻と反対の脇にペットボトルをはさむと神経が刺激され鼻詰まりが解消します。

試しやすく簡単な方法なのでぜひやってみて下さい♪

マスクをした時にメガネが曇らないようにする

花粉症にマスクは必須ですが、メガネをかけている人はメガネが曇って不便ですよね。

それがちょっとした工夫で曇らなくなります。

ティッシュを1枚用意。

ティッシュを半分に折り、またさらに半分に折ります。

それを1cm幅の棒状に折りたたんでいきます。

折りたたんだら両面テープを貼りマスクの表面に貼ります。

ティッシュがあることによってマスクが固定され、呼吸がメガネの方に漏れません。

花粉の侵入を防ぐ

花粉症のシーズンになるとリビングで空気清浄機がフル稼働。

なのですが。。。

じつは空気清浄機はリビングではなく、玄関に置くのが正解!

もう玄関の時点で花粉をシャットアウトしちゃうんですね!

Σ(º ロ º๑)なるほど!!

これで室内への侵入は防げます。

入ってしまった花粉を外に出す

それでも花粉が室内に入ってしまった場合は換気で外に出してしまいます。

スポンサーリンク

換気をすると外の花粉が室内に入ってきて最悪な事態になりそうな気もしますが・・・・

花粉量は外よりも室内のほうが少ないが
花粉濃度は外よりも室内の方が高い

なので、換気をした方がいいのですが、ただ何も考えずに換気をしてはダメです。

ポイントをおさえた換気の仕方が重要です。

1.時間帯を気を付ける

花粉は気温が上がることで多く飛ぶので、午前11時~午後2時は換気はしてはダメです。

また、地面に落ちた花粉が帰宅ラッシュによって舞い上がるため夕方5時~7時の時間帯も換気は避けた方がいいです。

この時間帯を避けて換気する事で室内の花粉濃度を劇的に下げることができます。

2.網戸は全開にする

網戸をしていないと花粉がどんどん入ってきそうですが、網戸は閉めず全開にするのがポイントです。

意外な事ですが、花粉自体はアレルギー反応を起こしません。

網戸に花粉がぶつかることによってアレルギー反応を引き起こす芯がとび出すのです。

花粉防止スプレーを自分で作ってみる

市販で売っている花粉防止スプレー(服に花粉が付くのを防止する)を自分で作る事が出来ます!

しかも家にあるもので簡単に☆*。

花粉が服に付くのは「静電気」のせい。

その静電気を防止する成分が含まれているのが柔軟剤

水100ccに対して柔軟剤を3cc入れ、スプレーボトルに入れ衣類に吹きかけるだけです。

これで市販の花粉防止スプレーと同等の効果が得られます♪

点鼻薬は使用間隔と回数を守らないと症状がひどくなる!

鼻づまりを解消したくて、詰まるとすぐに点鼻薬に頼ってしまっている人はいないでしょうか??

コレ!ダメなんです!!

点鼻薬を使うと血管収縮剤で炎症は治まり一時的には良くなるものの、使い続けることによって血流が滞り腫れがさらに悪化。鼻づまりがひどくなる可能性があります。

使用上の注意をよく確認し、「1日の使用回数」「使用の間隔」をちゃんと守り正しく使うことが大切です。

紹介されたものはどれも簡単に実践できるものばかりです。

花粉症の方にとっては憂鬱なシーズンですが、少しでも症状が軽くなるように最大限活用していただけたらなと思います♪

にほんブログ村 主婦日記ブログ 30代主婦へ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。