テレビでおススメされた絵本☆親子で読む絵本

小さい頃、絵本の読み聞かせをしていた子は学力テストの点数が高いということが判明したらしいです!!

読み聞かせがいいってのはよく聞くけど、改めて言われると現在絶賛子育て中の私は一気に10冊とか読んじゃいそうです(笑)

しかも、国語の成績だけじゃなく算数の成績も高くなるらしいです。

それは、絵本の読み聞かせをしてもらっていた子は文章の理解が高まり、算数の文章問題の意図をしっかり把握でき問題が解けるそう。

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って事で、5月27日放送の「世界一受けたい授業」には

ママがおばけになっちゃった! [ のぶみ ]

こちらの絵本で有名な絵本作家の、のぶみさんが講師として出演しておススメの絵本を紹介しました。

今も人気!絵本の累計発行部数トップ5

1位 いないいないばあ

いないいないばあ改版 (松谷みよ子あかちゃんの本)

2位 ぐりとぐら

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本]

3位 はらぺこあおむし

はらぺこあおむし [ エリック・カール ]

4位 てぶくろ

てぶくろ ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ ) [ エヴゲーニ・ミハイロヴィチ・ラチョフ ]

5位 おおきなかぶ

おおきなかぶ ロシアの昔話 (こどものとも絵本 世界の昔話) [ アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ ]

こちらの5冊の共通点は40年以上前からある作品だということ。

「いないいないばあ」は50年たった今でも年間25万部以上売れています!!

ちなみに我が家は5冊全て持っていますが、全部私が小さい頃に読んでた本をそのまま子供たちが読んでます。

約30年前に買ったものだから表紙は色あせたり汚れていたりでキレイではないけれど、内容が素晴らしいから子供たちは読みたがります。

自分が小さい頃に読んでいた本が未だに人気って嬉しいですよね(‘ー’*)♪

絵本作家のぶみさんがおススメする絵本

絵本マニアでもある、のぶみ先生。

今までに読んだ絵本は1万冊以上!!!

そんなのぶみ先生がぜひ読んで欲しい絵本を紹介しました。

「チリンのすず」


チリンのすず (フレーベルのえほん 27)

アンパンマンで有名な、やなせたかしさんが1978年に描いた絵本です。

母親がオオカミに殺されたチリンは、オオカミに弟子入りします。

オオカミのもとで特訓を重ね、ついにはどう見ても羊には見えないケダモノになります。

チリンはオオカミに襲いかかり敵討ちを成し遂げますが、ただの敵討ちの話ではありません。

オオカミは「お前にやられてよかった」と言い、チリンは「心が晴れない」と言いました。

チリンの複雑な感情を絵本で表現できるんだとビックリする作品です。

「ちょっとだけ」


ちょっとだけ (こどものとも絵本) [ 瀧村有子 ]

妹が生まれたなっちゃん。

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妹とママのためにちょっとだけ我慢して、ちょっとだけ一人で頑張ります。

小さな女の子が一生懸命お姉さんになっていく姿が描かれています。

私はこの本を読むとなっちゃんの健気さにウルウルしてしまうのですが、我が家の長女もちょっとだけ我慢してるんだなと感じ読んだあとはいつもより多めにスキンシップをとります。

子供も親も共感できる絵本です。

「おこだでませんように」


おこだでませんように

うちでも学校でもいつも怒られている小学一年生の男の子。

言い訳をするともっと怒られるのでいつも黙って横を向きます。

いつも怒られてばかりの男の子が七夕の日に短冊に書いた願いは「おこだでませんように」

子供の気持ちを代弁してくれている絵本で、どちらかというと親が読む絵本かなと思います。

私はついつい怒ってしまいがちなので、怒り方や子供の気持ちを理解するよう反省のキッカケになる絵本です。

「おかあさんがおかあさんになった日」


おかあさんがおかあさんになった日 (絵本・こどものひろば) [ 長野ヒデ子 ]

ママは初めて出会った時の感動を思い出し、子供は自分のお母さんが苦労して生んでくれたことを知ることができる絵本です。

私はEテレのてれび絵本で見ましたが、出産までの流れが結構細かく描かれていて、自分の出産の時を思い出しました。

子供に「こんなふうに生まれてきたんだよ」と、出産の時のことを話すキッカケにもなって良かったです。

あと、子供は興味津津です。

自分が生まれた時の事をあれこれ聞いてきます。

嬉しそうに聞いているので、何度でも話したいなと思います

(〃^-^)

「メガロポリス」


メガロポリス 空から宇宙人がやってきた! [ クレア・デュドネ ]

大人は読まなきゃいけないので文字ばかり目で追いますが、子供は絵ばかりを見ているので大人が気づかないような仕掛けに気付いたりします。

この絵本は長く伸びる絵本で、3.7mもあります!!

絵が細かく描きこまれているので、親子の会話も広がるんじゃないかな?と思います。

「にんげんごみばこ」

にんげんごみばこ/のぶみ

最後はのぶみさんの絵本です。

嫌いな人をもうちょっとだけ考えられる絵本を描きたくて出来た絵本だそうです。

嫌いな人ともう少しだけ話すと大好きな人に変わるかもしれない・・・。

小学生の高学年くらいから読むといいかもしれません。

私自身が絵本大好きで、たくさんの絵本の紹介があったので楽しかったです。

子供の読み聞かせの参考にもなりました。

(そもそもそっちがメインですが笑)

久しぶりに子供と一緒に絵本を選ぶのもいいなと思いました♪

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