電気ケトルの内側の汚れの原因とお掃除の仕方とお手入れ方法

私が一人暮らしを始めて買って良かった!と思った家電製品の中に「電気ケトル」があります。

カップ麺を食べる時、コーヒーを飲みたい時、子どもが出来てからはミルク作りにも活用しました。

電気ケトルをフル活用していて、ふと思った事

「そういえば掃除ってどうやったらいいんだろう?簡単に出来るのかな??」
ということで、さっそく調べてみました。

スポンサーリンク

電気ケトルの内側の汚れの原因

電気ケトルの底や側面に付着している白や茶色い斑点は水に含まれるマグネシウム、カルシウムなどのミネラル分です。

特にミネラルウォーターを使ってお湯を沸かすと付着しやすくなります。

これはもともと水に含まれている成分なので害はありませんが、そのまま放置しておくと味が美味しくなくなったりお湯の臭いが気になるように。

せっかくいい豆を仕入れてきてもコーヒーが美味しくなくなってしまうかもしれません。

それは問題!\(°Д° )/

また、熱効率が悪くなったりもしますので定期的なお手入れは必要になってきます。

電気ケトルの内側の掃除の仕方

さて、肝心のお手入れ方法はどのようなやり方があるのでしょう。

何でも落ちるメラミンスポンジって電気ケトルにも使っていいのかな?

面倒くさがりな私でも出来る簡単な方法は無いかな??

と、調べてみたらありました!

ひとまずメラミンスポンジは使ってはダメ!です。

電気ケトルの内側をメラミンスポンジでごしごし擦ってしまうと細かい傷を作ってしまうのでよくありません。

そこで掃除に使えるのが「クエン酸」「重曹」です。

【クエン酸洗浄の仕方】
水を満水まで入れ、その中にクエン酸(15g程度)を入れて、かきまぜます。

次に蓋を閉めて沸騰させ、約1時間放置します。

あとはお湯を捨て、水で充分にすすいで終わりです。

汚れが落ちきれていない場合はもう1度同じ流れで掃除をします。

【重曹での洗浄の仕方】

電気ポットの中に重層大さじ2杯、酢大さじ2杯入れます。

水を満水まで入れ沸騰させます。

その後1時間ほど放置したあと、水を捨てましょう。

その後、再び満水まで水を入れ沸騰させてから水を捨てましょう。

重曹の場合、気になる臭いも改善してくれます。

また、電気ケトル用の洗浄剤も販売されていますので、クエン酸や重曹を買うのはなぁ・・・って方にはこちらがおすすめです。

電気ケトルを使ったあとのお手入れ方法

使用後、残ったお湯をそのままにしてはいけませんか?

私はたまにやっちゃってます(;’∀’)

もちろん使用後は空にしておく方が水垢の付着が少なくなり、事故防止のためにもおすすめです。

外側に汚れが付いた場合は水で絞った布巾などで軽く拭くようにしましょう。

まとめ

掃除にはクエン酸や重曹など100均でも手に入る手軽なもので出来るのが主婦としては助かるなと思いました。

そして・・・

やはり綺麗な状態を保つためには使用後の小まめな掃除なのですね。

あとで大変な事になる前に頑張りましょう!

これで電気ケトルの中まで綺麗に掃除できている「デキル主婦」になれること間違いなし!です。

(♡ˊ艸ˋ)♬*うふふ


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。