夏休みの自由研究は人体を使って簡単にできる?調べ方やまとめ方

夏休みの自由研究・・・

何でもOK、自分の興味のある事をやってみよう!

って言われると逆に困ってしまったりしますよね💦

私も小学生の頃、何しようか悩んだな~

悩み過ぎて取り掛かるのがギリギリになったなぁと思い出します(^-^;

そこで!

今回は「夏休みの自由研究を簡単にできないかな?」

「自分の体を自由研究のテーマにしてみよ!実験内容はいくつか思いついたけど、もう少しボリュームが欲しいなぁ」

なんて思っている方に「自分を実験台にした自由研究のやり方」を書きたいと思います♪

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自由研究☆人体を使ったおススメ実験内容

自分の体を使った自由研究の良いところは準備する物が少なくて済むという事です。

何かキットを買うわけでもなく、ひとまず自分の体があれば大丈夫!

あとは家にあるもので出来てしまいます♪

心臓

まずは心拍数についての実験。

必要な物は時計のみ。

座ってる時や寝ている時に心臓の音を気にする事は少ないと思いますが、体育で走った後や、授業で当てられた時などドキドキバクバクを感じる事ってありますよね?

どんな場面で心臓が動く回数が増えるのかを調べてみましょう。

まずは何もしてない時に自分の胸に手をあてて1分間に心臓が何回動いているかを調べてみます。

あとは心臓の動きがはやくなる場面を考えてみましょう。

例えば走ったあと、お風呂に入ったあとは心臓がバクバクしますね。

そういう時にすかさず心臓が動いた回数を記録します。

その後、10分後の心拍数は?20分後、30分後は・・・・

と回数を記録していき、何分後に通常時に戻るのかを調べても面白いと思います。

まとめる時は折れ線グラフを使うと分かりやすいです。

縦に回数、横に時間で書きます。

呼吸

先ほどの心臓と同時進行で出来ちゃいます♪

心臓の動きがはやくなっている原因は呼吸が乱れているから。

なので、運動後やお風呂に上がった後に呼吸の回数を調べて心臓の回数と比べてみると面白いです。

呼吸もまずは通常時の回数を調べておきましょう。

通常時は何回しているか、運動後は何回?、お風呂の後は・・・

と棒グラフでまとめると見やすいです。

縦に回数を、横に何をした時かを書きます。

体重の変化

こちらは特に予定のない日に行うのがおススメです。

とっても簡単♪

1時間置きに自分の体重を記録していくだけ!です。

朝起きてすぐはかり、あさご飯を食べたあとは何キロ増えるのか。

トイレに行ったあとはどのくらい減る??

運動したあとは??

など、体重の変化を記録すると面白いです。

皮膚の感覚

こちらはお家の人と一緒にやってみましょう!

必要な物はコンパス(針は外しておきます)

人間の体は2か所触られているはずなのに、1か所しか触られている感覚がしない箇所がある!??

という事で体のいろんな部位を同時に2か所押していきます♪

コンパスはペンと針を差し込むところの間隔が5mmになるようにしておきます。

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それを実験台になってくれる人の手の平に押し当てて、2か所当たってる感覚があるかどうか記録していきます。

手の甲はどうか、腕は、背中は?

足や足の裏は??

などいろんな場所で試してみましょう!

敏感な指先は2か所おされている事に気づけますが、ある場所は1か所しかおされてないように感じてしまいます。

分かりやすくまとめる場合は人のイラストを書いて、部位に→をつけ感じ方について記録していきましょう。

味覚

必要なものは、さとう、塩、レモン汁、コーヒーの粉。

そして綿棒です。

舌は味の種類(甘いやしょっぱい、すっぱい、苦いなど)によって感じる場所が違います。

しめらせた綿棒に、さとう、塩、レモン汁、コーヒーの粉を付けて舌にあててみます。

舌のイラストを描いてどの場所が強く味を感じたのか色を塗ってみましょう。

またいろいろな場所を試してみて「少し感じた場所」「あまり感じなかった場所

」も色を分けて塗っていきます。

おしあてる場所は舌の先端、真ん中、左右、奥です。

また、さとうを試したら1度口の中をすすぎリセットしてから次の味を試すと味が混ざらなくてしっかりとした実験結果が出ますよ。

人体を使った自由研究のまとめ

ここで紹介した4つの実験以外にも、

☆ひじであごにタッチはできない?

☆気を付けの姿勢で誰かに手を押さえてもらい、自分は手を横に広げようと30秒間力を入れます。

そのあと押さえてた手を離してもらうと、自然と上へ持ちあがっていきます。

☆イスに座っている時におでこを押されると立ち上がれない

など、人体の不思議な現象はいろいろあるのでそういうのも実験してまとめてみると面白いかもしれません♪

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